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<title>ブログ</title>
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<title>【開催報告】春の親子運動会</title>
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3月27日に、奈良周辺のオカンたちによる「春の運動会in奈良」の地域イベントが開催されました。足元の悪い中、お越しくださった皆様、本当にありがとうございました。今回は、前回のイベントからのリピーターさんや、お友達からの紹介などで参加してくださった方が多く、スタッフ一同とても嬉しく思っています。パパも含めて8組の親子の皆さんと運動会を開催できました。親子で笑ってる姿も、悔しくて泣いてる姿も
ぜんぶ、愛おしかったなぁ…。ハイハイレースに玉入れなど、赤ちゃんから楽しめる競技を行いながら、お子様の発達段階や、今後お子様にとってプラスになるママの働きかけなどのお話もさせていただき、子育ての大切さや愛おしさを感じられるイベントとなりました。お客様のアンケートでは、「家の中よりもたくさん動けて楽しかった！」「また次回も参加したい！」「スタッフの皆さんが明るく元気でパワーをもらえた」などの声が寄せられています。奈良イベントでは「ポイントカード」もご用意しておりますので、ぜひ次回のイベントも参加して、ポイントを貯めてくださいね。おかんチーム（奈良周辺）では、お子さんと楽しめるイベントやママ同士の交流などを年に数回企画しています。ご興味ある方はお気軽にご参加くださいね
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<link>https://sunny-smile.jp/blog/detail/spring-parent-child-sports-day-event-nara/</link>
<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 13:24:00 +0900</pubDate>
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<title>【奈良】親子愛爆上げイベント～春の親子運動会～</title>
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親子愛爆上げイベント～春の親子運動会～詳細開催日2025/3/25(水）時間10:30~12:00(受付10:15~)場所ならしんアットマーク住所奈良市三条町511-3奈良交通第2ビル駐車場なし
（近隣のコインパーキングをご利用ください）最寄り駅近鉄奈良駅、ＪＲ奈良駅から徒歩5分予約事前予約制、応募フォームより受付中SNSインスタ→naraokan55【問い合わせID:201】おかんチーム
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<link>https://sunny-smile.jp/blog/detail/20260311180257/</link>
<pubDate>Wed, 11 Mar 2026 18:09:00 +0900</pubDate>
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<title>【奈良】サニスマ親子愛爆上げイベント～クリスマス親子英語～</title>
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クリスマス親子英語～親子愛爆上げイベント～詳細・お子さんとクリスマスイベントをワイワイ楽しみたい方
・お子さんの英語教育に興味のある方(ない方でも大歓迎)
・今子育てにお悩みを抱えている方ぜひ、お越しください！元気なおかんたちがお待ちしています。開催日2025/12/23(火）時間10:30~12:00(受付10:15~)場所ならしんアットマーク住所奈良市三条町511-3奈良交通第2ビル駐車場なし
（近隣のコインパーキングをご利用ください）最寄り駅近鉄奈良駅、ＪＲ奈良駅から徒歩5分予約事前予約制、応募フォームより受付中【問い合わせID:201】おかんチーム
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<link>https://sunny-smile.jp/blog/detail/xmas-event-nara/</link>
<pubDate>Thu, 04 Dec 2025 11:45:00 +0900</pubDate>
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<title>【イベント開催報告】出版記念！愛に行くツアー in 福岡</title>
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一般社団法人sunnysmile協会代表工藤いずみ初書著「子どもの能力をつぶさないイラッとした時の怒り言いかえ手帖」出版記念として、全国で愛に行くツアーが開催されています。子どもの能力をつぶさないイラッとした時の怒り言いかえ手帖

福岡で開催されたsunnysmile協会のイベント「愛に行くツアーin福岡」には、テーマ「親子で福フェス」の通り、たくさんの親子の笑顔が見られる時間となりました。

普段オンラインで会う仲間が、リアルであつまるとこんなにもエネルギーが高まるのかということを実感できたイベントとなり大変好評でした。これからもサニスマでは全国でリアルなイベントが企画されています。
ご興味がある方は、ぜひご参加ください。

出版記念イベント！愛に行くツアーin福岡催報告詳細はこちら
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<link>https://sunny-smile.jp/blog/detail/20260305114914/</link>
<pubDate>Sun, 30 Nov 2025 11:53:00 +0900</pubDate>
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<title>【イベント開催報告】出版記念！愛に行くツアー in 東京</title>
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一般社団法人sunnysmile協会代表工藤いずみ初書著「子どもの能力をつぶさないイラッとした時の怒り言いかえ手帖」出版記念として、全国で愛に行くツアーが開催されています。子どもの能力をつぶさないイラッとした時の怒り言いかえ手帖

東京で開催されたsunnysmile協会のイベント「愛に行くツアーin東京」には、テーマ「～想いをカタチに親子キズナ大作戦～」の通り、たくさんの親子の絆を感じられる温かい時間となりました。代表工藤いずみのセミナーでは「ママってだけで、もうすでにすばらしい」という言葉がありました。“自分を認めることの大切さ”を改めて感じたママも多かったようです。これからもサニスマでは地域でのリアルなイベントが企画されています。
ご興味がある方は、ぜひご参加ください。

出版記念イベント！愛に行くツアーin東京催報告詳細はこちら
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<link>https://sunny-smile.jp/blog/detail/20260305120004/</link>
<pubDate>Wed, 15 Oct 2025 12:05:00 +0900</pubDate>
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<title>【イベント開催報告】出版記念！愛に行くツアー in 名古屋</title>
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出版記念イベント「愛に行くツアーin名古屋」開催レポートです。
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<link>https://sunny-smile.jp/blog/detail/report-on-the-ainiikutour-in-nagoya/</link>
<pubDate>Tue, 14 Oct 2025 09:33:00 +0900</pubDate>
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<title>【奈良】親子愛爆上げイベント～英語でハロウィン～</title>
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event/201/10/21
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<link>https://sunny-smile.jp/blog/detail/20251002093330/</link>
<pubDate>Thu, 02 Oct 2025 09:35:00 +0900</pubDate>
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<title>「育児は、究極の人材育成」──己育てで社会を変えるリーダー 工藤いずみに聞く</title>
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──子育てから社会を変える、己育てのリーダー・工藤いずみさんに聞く今回は一般社団法人sunnysmile協会代表の工藤いずみさんにお話を伺いました。
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<link>https://sunny-smile.jp/blog/detail/story_izumi/</link>
<pubDate>Tue, 17 Jun 2025 13:03:00 +0900</pubDate>
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<title>国際女性企業家コンテスト2024で準グランプリを受賞</title>
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保育園向け「保育士きずなプロジェクト」を発表一般社団法人sunnysmile協会代表理事の工藤いずみは、2024年11月24日にホテル雅叙園東京で開催された「第2回国際女性企業家コンテスト」に出場し、準グランプリを受賞しました。コンテストでは、保育士が安心して働き続けられる保育園づくりを支援する「保育士きずなプロジェクト」についてプレゼンテーションを行いました。また、同日に開催された「GLOBALBUSINESSEXCELLENTAWARD」では、社会貢献部門の「日本育児貢献大賞」も受賞しました。第2回国際女性企業家コンテストで準グランプリを受賞「第2回国際女性企業家コンテスト」では、選出された10名の女性企業家が、それぞれ90秒で自身のビジネスモデルをプレゼンテーションしました。各業界の専門家や上場企業CEOなどからなる審査員10名と、会場に集まった約400名による投票によって審査が行われ、工藤いずみは準グランプリに選出されました。今回プレゼンテーションしたのは、保育園・こども園を対象とした「保育士きずなプロジェクト」です。「保育士きずなプロジェクト」とは「保育士きずなプロジェクト」は、保育士一人ひとりが安心して働き、笑顔で子どもたちと関われる環境づくりを支援する、保育園・こども園向けのプロジェクトです。主に、-職場では話しにくい悩みや困りごとを、外部の第三者に相談できる環境づくり-保育士一人ひとりの特性や強みを理解し、それぞれが力を発揮しやすい業務や役割の提案-発達の凸凹や子育て、コミュニケーションなど、子どもへの理解を深めるための研修などを通して、保育士が悩みを一人で抱え込み、限界を迎える前に支えられる仕組みづくりを目指しています。一般社団法人sunnysmile協会では、この考えをもとに、保育園・こども園向けの「保育士きずな研修」を展開しています。保育士きずなプロジェクト「日本育児貢献大賞」も受賞同日に開催された「GLOBALBUSINESSEXCELLENTAWARD」では、これまでの子育て支援への取り組みが評価され、社会貢献部門の「日本育児貢献大賞」も受賞しました。子どもたちの幼少期に長い時間関わる保育士は、子どもの成長にとって、とても大切な存在です。保育士が安心して働き、笑顔で子どもたちと関われる環境を増やすことが、子どもたちのよりよい育ちにもつながっていく。今回の受賞を励みに、これからも保育士と保育現場を支える取り組みを広げていきます。関連記事・サービス保育士きずなプロジェクトにかける想いなぜ工藤いずみが保育士支援に取り組むのか。プロジェクトを立ち上げた背景や、目指している未来について紹介しています。インタビュー記事保育園・こども園向け「保育士きずな研修」一般社団法人sunnysmile協会が提供する、保育士の子ども理解・人間関係・メンタルケアを支援する研修・組織改善プログラムです。保育士きずなプロジェクト第2回国際女性企業家コンテスト・受賞情報PRTIMESでも、準グランプリおよび日本育児貢献大賞の受賞について紹介されています。PRTIMESの掲載記事へ
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<link>https://sunny-smile.jp/blog/detail/20241201/</link>
<pubDate>Sun, 01 Dec 2024 20:17:00 +0900</pubDate>
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<title>保育士きずなプロジェクトにかける想い</title>
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保育士を支えることは、子どもを支えること工藤いずみが「保育士きずなプロジェクト」にかける想い一般社団法人sunnysmile協会では、保育士が一人で悩みを抱え込まず、安心して働きながら、笑顔で子どもたちと関われる環境をつくる「保育士きずなプロジェクト」に取り組んでいます。職場の外に安心して悩みを話せる人をつくること、一人ひとりの特性や強みを活かせる環境を考えること、そして発達や子育てについて学ぶ機会を届けること。なぜ、子育て支援に長く取り組んできた工藤いずみが、今「保育士を支えること」に力を入れようとしているのか。プロジェクトに込めた想いを聞きました。――なぜ今、保育士さんの支援に取り組もうと思ったのでしょうか？私は、保育士さんって、もっと社会的に評価されていい仕事だと思っているんです。子どもたちは幼少期、保育園やこども園でかなり長い時間を過ごしますよね。一緒に遊んで、ご飯を食べて、お昼寝をして。泣いたときに寄り添ってもらったり、できなかったことができるようになった瞬間を一緒に喜んでもらったり。そう考えると、保育士さんは、子どもの人生の土台がつくられる時期に、とても長い時間関わっている人たちなんですよね。私はずっと、「すべての子どもたちが、生まれてきてよかったと思える社会をつくりたい」と考えて活動してきました。だったら、子どもたちだけを見ていてもダメなんじゃないか。子どもたちのそばにいる大人が、安心して笑顔でいられる環境をつくることも、子どもたちを支えることになる。そう考えたとき、保育士さんを支えることは、私がこれまでやってきた子育て支援の延長線上にあることだと思ったんです。――保育現場には、どんな課題があると感じていますか？特に気になっているのは、人間関係などで悩んでいても、それを職場の中ではなかなか言えないことです。たとえば、同僚との関係で悩んでいるときに、その相談を同じ職場の人にするって難しいですよね。「こんなことを言ったらどう思われるかな」「園長先生に言ったら大ごとになってしまうかも」「みんな大変なのに、自分だけ弱音を吐けない」そうやって、最初は小さかったモヤモヤを飲み込んでしまう。そして、それが積み重なって、「もう無理です」「辞めます」と言ったときには、本人の中ではもう限界まで来ていることもあると思うんです。そこで初めて「話を聞くよ」「何が嫌だったの？」と言っても、もう気持ちは決まっている。だったら、そこまでいく前にできることがあるんじゃないかと思っています。――そこで「保育士きずなプロジェクト」が生まれたんですね。はい。「保育士きずなプロジェクト」は、保育園・こども園を対象に、保育士さんが安心して働き続けられる環境づくりを支援するプロジェクトです。大きく考えているのは、職場の外に安心して話せる人がいること。一人ひとりの特性や強みを活かすこと。発達や子育てについて学び、子どもへの理解を深めること。この3つです。転職を勧めたり、保育士さんの働き方そのものを変えたりすることが目的ではありません。今いる保育園の中で、保育士さんが一人で抱え込まず、その人らしく力を発揮しながら、子どもたちと関われる環境を園と一緒につくっていきたいと考えています。――「職場の外に話せる人がいる」ことを、とても大切にしているんですね。そうですね。私は、「相談」という言葉にするからハードルが上がることもあると思っていて。もっと、「ねえ、今日こんなことがあってさ」「ちょっと聞いてよ」くらいでいいと思うんです。別に、毎回何かを解決しなくてもいい。誰かを悪者にする必要もない。ただ、自分の中に溜め込む前に、一度外に出せる。職場とは少し離れた第三者だからこそ、利害関係を気にせずに言えることもあると思います。そういう小さな段階で話せる場所があれば、気持ちを整理できることもあるし、本当にサポートが必要なサインにも早く気づけます。「辞めたい」と言われてから引き止めるのではなく、「辞めたい」になる前に支える。そんな仕組みをつくりたいんです。――一人ひとりの「特性」を活かすことも、プロジェクトの特徴ですね。同じ保育士さんでも、得意なことって全然違うと思うんです。子どもと遊ぶことが得意な人もいれば、制作が得意な人もいる。保護者とのコミュニケーションが得意な人、行事を企画するのが得意な人、人をまとめることが得意な人もいる。逆に、苦手なことだって当然あります。でも、苦手な部分ばかりを見て、「もっと頑張らなきゃ」「私は保育士に向いていないのかもしれない」となってしまうのは、すごくもったいない。その人がどんな特性を持っていて、どんな場面で力を発揮しやすいのか。それを本人だけではなく園側も理解できれば、業務の任せ方や役割分担も変えられるかもしれません。全員が同じことを同じようにできるチームではなく、それぞれの違いや強みを活かせるチームをつくる。それが結果的に、保育士さんにとっても園にとってもプラスになると思っています。――発達の凸凹や子育てについて学ぶ研修も行っていくのは、なぜですか？これは、子どものことを理解できるようになると、保育士さん自身も楽になると思っているからです。たとえば、じっと座っていられない子がいたとします。何度言っても座らないと、「どうしてこの子だけできないんだろう」「どう言えば分かってくれるんだろう」と、関わる側も疲れてしまいますよね。でも、発達やその子の特性について知ることで、「この子は困らせようとしているんじゃなくて、この子自身が困っているのかもしれない」と見方が変わることがあります。すると、「どうしてできないの？」から、「どうしたらできるだろう？」へ。関わり方の選択肢が増えていきます。子育てや発達について学ぶことって、子どものためだけではないんです。目の前の子どもを理解できるようになることで、育てる側の「どうしたらいいの？」も減っていく。私はずっと、子どもを理解するための学びは、育てる人自身を楽にするための学びでもあると思っています。――sunnysmile協会が掲げる「育てる人を育てる」ともつながりますね。まさに、そこなんです。私たちはこれまで、子育てをしているお母さんたちを中心に、「育てる人を育てる」ということを大切にしてきました。子どもを変えようとする前に、育てる側が学ぶ。自分自身を知る。目の前の相手を理解する。そして、関わり方の選択肢を増やしていく。これは、家庭でも保育園でも同じだと思っています。だから私の中では、「子育て支援」と「保育士支援」は別々のものではありません。どちらも、子どもを育てる人を支える活動です。――「保育士の社会的地位を高めたい」という想いもあるそうですね。あります。保育士さんがしていることって、「子どもを預かる」だけではないですよね。発達を見ながら関わって、集団の中で一人ひとりの様子を見て、子ども同士の関係をつないで、保護者にも寄り添う。人を育てるための、とても専門性の高い仕事だと思っています。だから、保育士という仕事そのものが、もっと社会から評価されてほしい。そして保育士さん自身にも、「私たちがやっている仕事って、子どもの未来をつくっているんだ」と誇りを持ってほしいと思っています。保育士さんが大切にされる社会は、子どもたちが大切にされる社会にもつながっていくと思います。――これから、どんな保育園を増やしていきたいですか？一言でいうなら、「育てる人が育つ保育園」を増やしたいです。困ったときに一人で抱え込まなくていい。自分のできないところばかりではなく、強みを活かして働ける。そして、発達や子育てについて学びながら、目の前の子どもをより深く理解できる。私は、保育士さんに「もっと頑張ってください」と言いたいわけではありません。むしろ逆で、子どもを育てる人自身も、支えられていい。と思っています。保育士さんが安心して笑顔で働ける。その笑顔が、目の前の子どもたちに伝わる。そして子どもたちが、安心できる大人との関わりの中で育っていく。私は「すべての子どもたちが、生まれてきてよかったと思える社会をつくりたい」と考えています。その未来をつくるためにも、子どもたちだけを見るのではなく、子どもたちのそばにいる「育てる人」を支えていきたい。保育士を支えることは、子どもを支えること。保育士きずなプロジェクトを通して、そんな環境を一つずつ増やしていきたいと思っています。保育士きずなプロジェクトについて「保育士きずなプロジェクト」は、一般社団法人sunnysmile協会が取り組む、保育園・こども園向けの保育士支援プロジェクトです。職場外の相談環境、一人ひとりの特性を活かした組織づくり、発達・子育てに関する研修などを通して、保育士が安心して働き、子どもたちと笑顔で関われる環境づくりを支援しています。保育士きずなプロジェクトについて詳しく見るまた、2024年11月に開催された「第2回国際女性企業家コンテスト」では、「保育士きずなプロジェクト」についてプレゼンテーションを行い、準グランプリを受賞しました。第2回国際企業家コンテスト準グランプリについて
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<link>https://sunny-smile.jp/blog/detail/20241127/</link>
<pubDate>Fri, 29 Nov 2024 23:21:00 +0900</pubDate>
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