PROFILE
工藤いずみ|Izumi Kudo
一般社団法人sunnysmile協会 代表理事/NPO法人ぴこはな 理事長。大阪大学人間科学部にて比較発達心理学を学び、NLP(神経言語プログラミング)マスタープラクティショナーを取得。
「子育ては究極の人材育成」を軸に、子育てを通じて大人自身も成長する「己育て」を提唱。これまで1,000組以上の親子や保育者に、子育て・コミュニケーション・人材育成に関する学びを届け、350名以上の講師育成にも携わる。
2025年に『イラっとしたときの怒り言いかえ手帖』を出版。2026年にはNPO法人ぴこはなを設立し、親子の孤立を防ぐ居場所づくりや子どもの成長支援など、家庭から地域・社会へ活動の幅を広げている。
「すべての子どもが、生まれてきてよかったと思える社会」の実現を目指し、教育・地域・企業をつなぐ活動に取り組んでいる。
MESSAGE|私が目指していること
なぜこの活動をしているのか
すべての子どもが、「生まれてきてよかった」と思える社会へ
私がずっと大切にしているのは、
子どもたちが、自分の可能性を信じながら成長できる社会をつくることです。
私は、子育ては究極の人材育成だと思っています。
子どもを育てることは、
子どもだけを育てることではありません。
子どもと向き合い、悩み、考え、ときには自分自身の価値観を問い直しながら、
私たち大人もまた、子育てを通じて「己」を育てていきます。
そして、己を育てた人が、今度は誰かを育てる人になる。
親から子へ。
人から人へ。
家庭から地域へ、そして社会へ。
学びや経験、愛や安心が次の人へとめぐっていくことで、
子どもたちが育つ環境そのものを変えていけると私は信じています。
子育てが変われば、日本が変わる。
だから私は、子育てを家庭の中だけのものにせず、
教育、地域、企業、社会へと学びとつながりを広げていきたい。
子育てを通じて己を育て、
育った人が、また次の人を育てていく。
そんな循環をつくることが、
私がこれからも挑戦し続けたいことです。
ACTIVITIES|現在の活動
子育てを通じて人を育て、 人が育つことで、社会を変えていく。
一般社団法人 sunnysmile協会
代表理事
育てる人を、育てる。
「子育ては究極の人材育成」という考えのもと、発達心理学やコミュニケーションの知見を活かした、企業・教育機関・支援者向けの研修や人材育成に取り組んでいます。
子どもを育てるために培ってきた「人を理解する力」「可能性を引き出す関わり」を、家庭の中だけでなく、組織や社会へ。
人を育てる立場にある人が学び、成長することで、人と組織がともに育つ環境づくりを支援しています。
NPO法人ぴこはな
理事長
「ひとりじゃない。」愛と安心がめぐる社会へ。
親子の孤立を防ぎ、安心できる居場所と成長の機会を届けるため、地域での居場所づくりやイベント、子どもの学び・体験など、さまざまな活動を行っています。
すべての子どもが「生まれてきてよかった」と思える社会を目指して。
講演・研修
人が育つ組織と社会をつくる。
発達心理学やNLP、これまでの子育て支援・人材育成・組織運営の経験をもとに、企業・団体・教育関係者などを対象とした講演・研修を行っています。
テーマは、子育て、人材育成、コミュニケーション、リーダーシップ、自己効力感など。