国際女性企業家コンテスト2024で準グランプリを受賞
2024/12/01
保育園向け「保育士きずなプロジェクト」を発表
第2回 国際女性企業家コンテストで準グランプリを受賞

「第2回 国際女性企業家コンテスト」では、選出された10名の女性企業家が、それぞれ90秒で自身のビジネスモデルをプレゼンテーションしました。
各業界の専門家や上場企業CEOなどからなる審査員10名と、会場に集まった約400名による投票によって審査が行われ、工藤いずみは準グランプリに選出されました。
今回プレゼンテーションしたのは、保育園・こども園を対象とした「保育士きずなプロジェクト」です。
「保育士きずなプロジェクト」とは
「保育士きずなプロジェクト」は、保育士一人ひとりが安心して働き、笑顔で子どもたちと関われる環境づくりを支援する、保育園・こども園向けのプロジェクトです。
主に、
- 職場では話しにくい悩みや困りごとを、外部の第三者に相談できる環境づくり
- 保育士一人ひとりの特性や強みを理解し、それぞれが力を発揮しやすい業務や役割の提案
- 発達の凸凹や子育て、コミュニケーションなど、子どもへの理解を深めるための研修
などを通して、保育士が悩みを一人で抱え込み、限界を迎える前に支えられる仕組みづくりを目指しています。
一般社団法人sunnysmile協会では、この考えをもとに、保育園・こども園向けの「保育士きずな研修」を展開しています。
「日本育児貢献大賞」も受賞
同日に開催された「GLOBAL BUSINESS EXCELLENT AWARD」では、これまでの子育て支援への取り組みが評価され、社会貢献部門の「日本育児貢献大賞」も受賞しました。
子どもたちの幼少期に長い時間関わる保育士は、子どもの成長にとって、とても大切な存在です。
保育士が安心して働き、笑顔で子どもたちと関われる環境を増やすことが、子どもたちのよりよい育ちにもつながっていく。
今回の受賞を励みに、これからも保育士と保育現場を支える取り組みを広げていきます。
関連記事・サービス
保育士きずなプロジェクトにかける想い
なぜ工藤いずみが保育士支援に取り組むのか。プロジェクトを立ち上げた背景や、目指している未来について紹介しています。
保育園・こども園向け「保育士きずな研修」
一般社団法人sunnysmile協会が提供する、保育士の子ども理解・人間関係・メンタルケアを支援する研修・組織改善プログラムです。
第2回 国際女性企業家コンテスト・受賞情報
PR TIMESでも、準グランプリおよび日本育児貢献大賞の受賞について紹介されています。


